シカネーダー音楽祭
『魔笛』で今もなお世界的に有名な台本作家エマヌエル・シカネーダーのオペラ作品数作品を発掘・出版したことにより、歴史の闇に埋もれかけていた彼の全作品を知ることができました。
『魔笛』の台本以外にも、彼は55の戯曲と44のオペラおよびジングシュピールの台本を執筆しました。
その中には『賢者の石』(1790年)や『魔笛 第二部 迷宮』(1798年)などがあります。
『魔笛』の成功に続き、シカネーダーが手がけたオペラ『バビロンのピラミッド』の台本は、もう一つのオペラの成功に貢献しました。1797年の初演から1801年まで64回上演され、当時としては大成功を収めた作品とされています。
チロルのヴァストルはさらに成功を収め、1796年5月14日の初演から1856年まで130回の上演が記録されています。
『賢者の石』(1790年)
『魔笛』第2部。『迷宮』(1798年)
バビロンのピラミッド
チロルのヴァストル – 130回!
ウィーンにおける世界的な成功の礎がバイエルンで築かれたため、シカネーダーはバイエルン州に「その名を」残すにふさわしいと言えるでしょう。
10作品のオペラの上演資料が現在、劇場界で公開されています。
さらに12作品のオペラが数週間以内に公開予定です。
劇作の例を8つ挙げます。
そうそう、シカネーダー音楽祭の目玉はなんといっても「リング」!
魔笛のリング・サイクル
シカネーダーのリング・サイクル(ゲスト出演)
フリーメイソンのリング・サイクル ― 全てのオペラは完全にフリーメイソン的です。あなたはロッジのメンバーですか?
ワーグナー音楽祭とワーグナーのリング・サイクルがバイロイトで開催されることは、疑いようもありません!
シカネーダーの魔笛フリーメイソンのリング・サイクルにはなんと6つのオペラが含まれており、他のオペラの数はワーグナー音楽祭を上回っています。
ところで、オペラと演劇はお金がかかるビジネスです!
前例のないシカネーダー音楽祭のアイデアに興味のある方は、wolfgang@ellenberger.me までご連絡いただき、シカネーダー音楽祭のパートナーになってください!
ユニークなセールスポイントは数多くあります!

空いている劇場でも、グリーンフィールドの敷地でも開催可能です!すべて計画通りに進めます。

野外オペラフェスティバル